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サプリメントが不要な生活

サプリメントは栄養補助剤ですから、補助をしなくても良い生活をしていれば、全く必要ありません。
サプリメントの力を借りなくても良い生活とは、規則正しい食生活と食事です。
ただ、一口に規則正しい食事といっても、その人の体質や経済事情などから教科書どおりに実行するのはかなり難しいものです。

一般的に一日に摂取する食べ物の品目は、30品目といわれます。
これを一般家庭で毎日規則正しく実行するなんていうことはとても出来ません。
そこで、そのうち特に重要な食べ物7品目の頭文字を選んで、マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ(孫は優しい)などというキャッチフレーズを唱えているところもありますが、これだけですべてが解決というわけには行きません。

人には様々な体質があって、普通の食事で、十分間に合う人もいれば、同じもの同じ量であっても、過剰だったり、不足だったりする人もいます。
正しい食事とは、この違いをよく理解したうえで、過剰なものは抑え、不足気味のものは補うという操作が必要になってきます。この不足部分を補ってくれるのがサプリメントです。
ですから、サプリメントは必要か、不要かといった議論では個人差があるので、ケースバイケースということになります。

サプリ進国といわれるアメリカでは、実に多種多様なサプリメントが売り出されており、その利用の仕方についての情報も豊富にあります。
こうした情報は公的機関がきちんと管理した上で出しているものもあるので、日本以上にサプリメントの愛用者の数は桁違いに大勢います。
日本でも、そろそろ公的機関によるサプリの正しい使い方の指導をする時期になっていると思います。